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宏子通信

新春号

頌春

あけましておめでとうございます。お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し 上げます。旧年中は大変お世話になりました。私にとって平成15年は大きな節目 の年となりました。多くの皆様からのご厚情をいただき、横浜市会議員として政治 活動をスタートしました。
 横浜市の事業は、市民の皆さんからの税が主たる財源となり執行されます。 市民にとって本当に必要な事業が、正しく時代に即したかたちとなるよう見直し、 本年も、議会活動に意欲的に臨みます。
 栄区の皆さんとは、栄区という共通の心の絆をもち、共にまちづくりに取り組ん でいきたいと考えています。政治を志した初心に立って、新年を迎えることができ ました。
 皆様の厳しく温かいご支援、今後ともよろしくお願い申し上げます。

第12回 小さな文化祭
 −地域で活動する人々の出会いの場をもとめて−

平成16年1月24日(土)午前10時より
   栄公会堂(ステージ&フロア) 入場無料

恒例となりました手作りの文化祭です。日頃の精進の成果を発表する皆様の姿を応援に是非ご来場下さい。
どなたでもお気軽にご入場いただけます。
 舞踊・カラオケ・フラダンス・ギター・ 書道・陶芸・油絵・粘土細工など多彩な文化が勢揃いします!

みなとみらい線 今年2月1日 開 通

新しい横浜を走りぬけるみなとみらい線

構想から15年余の月日を経て、いよいよみなとみらい線が開通する。

みなとみらい地区ばかりではなく、横浜駅周辺地区や関内部の特徴ある 各地区を結び、回遊性を飛躍的に向上させるみなとみらい線は、横浜都心 部全体の発展に、大きな効果を発揮するものと確信しています。
 開業を契機に、横浜の街づくりをいっそう効果的に進めていきたいと考えています。
(中田宏市長)

●交通問題対策特別委員会にて、みなとみらい線駅を視察しました。
みなとみらい線
ユニバーサルデザイン

"やさしく""わかりやすく""使いやすく"
すべての人の満足をめざして。


アーバンギャラリー

都市空間と地下空間が連続し一体と なった街づくり。過去と未来の融合。

観光振興の加速

渋谷−元町・中華街間が約35分に。 より身近で魅力あふれる横浜へ。

みなとみらい線(MM線、横浜〜元町・中華街)の二月一日開通を受け、沿線に映像文化関連産業の誘致や 歴史的建造物などを再利用した創作・発表拠点を整備していく。 構想について市側は「居住者や就業者増など地域活性化にもつながる」(中田宏市長)

次世代に継承する緑豊かな生活文化都市

いたち川を始めとした豊かな自然環境、静かで落ち着いた生活環境、そして、これまで培われてきた区民の 多様な文化活動などを、未来を担うべき次世代に伝えるとともに、だれもがこのまちに愛着を持ち、暮らし続け たいと思えるような、魅力あふれる栄区にしたいとの願いを込めその実現に挑みます。

栄区の緑被率

栄区の緑被率は41.7%(全市31.2%・平成13年9月現在)と高く、全体的に緑豊かな環境となっています。

緑と水の拠点の整備

大規模な緑地や良好な水辺空間など、地域の自然環境にとって重要な場所については、区の緑と水の拠点として位置づけ、保全・整備をはかります。

緑と水のネットワークの形成

区の外周部などの緑地の連なりといたち川、柏尾川を始めとした河川を軸として、野鳥や小動物の移動経路を確保するとともに、区民の散策・レクリエーションのためのプロムナード等の整備により、区全域における緑と水のネットワークの形成をはかります。

区の中央を東西に流れるいたち川は、ふるさとの川整備事業の対象に指定され、自然環境に配慮した河川改修 が行われるとともに、プロムナードが整備されて、栄区のシンボルリバーとして区民の憩いの場となっています。下流域について ほぼ改修が完了しており、現在、区東部にかけて事業が進められています。

栄区の都市計画道路

栄区の都市計画道路の整備率は31.2%(自動車専用道路を除く・全市59.8%・平成15年4月1日現在)と18区中最低となっており、骨格的な道路網の整備が急務となっています。
 特に環状4号線については、幹線道路であるとともに、丘陵部の住宅地から鉄道駅を結ぶ主要ルートとなっており、さらに横浜鎌倉線と一部区間で重複することから、慢性的に交通渋滞が発生し、早期の拡幅整備が必要となっています。
 また、自動車専用道路である横浜環状南線や横浜湘南道路は、栄区をはじめ横浜市南部地域における骨格的な道路として、また、首都圏の広域的なネットワークを形成する道路として、整備を進めていく必要があります。
 区民の最も身近な移動手段であるバス交通については、鉄道駅やバス停から離れた地域の交通利便性の改善とともに、高齢化社会に対応するため、小型バス等による住宅地域への新路線導入や、バス路線全体の再編が検討課題となっています。

道路・交通ネットワークの考え方

幹線道路ネットワークの設備

環状3号線、環状4号線を東西の軸、舞岡上郷線、横浜鎌倉線、桂町戸塚遠藤線、下永谷大船線等を南北の軸として整備を進めます。
 また、通過交通を分散し、栄区内から各方面へのアクセスを向上させる横浜環状南線、横浜湘南道路、横浜藤沢線や、区南東部から区の中心部を直結する上郷公田線の整備を促進し、幹線道路ネットワークの形成をはかります。

バスの利便性の向上

幹線道路の整備等により、バスの定時運行の促進をはかるとともに、高齢化社会に対応するため、小型バスによるきめ細かいバス路線の導入やバス路線の再編を検討し、利用しやすいバス路線の充実をはかります。

交通結節点の機能強化

バス路線の充実に合わせて、本郷台駅のターミナルとしての機能強化等をはかります。地域拠点として位置づけられる大船駅は、北口改札口の開設が予定されており、自由通路や駅前広場等の整備を進めます。

H i r o k o P r o f i l e
 横浜市会議員、角田宏子の紹介

昭和42年栄区上郷町に生まれる 36才 現在 栄区野七里在住
市立犬山小・市立上郷中卒業
法政大学女子高等学校を卒業し、平成2年 法政大学法学部政治学科卒業
都市政策研究 田村明教授に師事
平成6年 在宅高齢者介護ボランティアグループ“さかえ福祉まごころの会”を設立し、現在同会の副理事長
現代美術の展覧会の企画運営を通じ美しく安心な生活環境、街づくりを研究中
自民党横浜市連 青年局次長 女性局幹事長 栄区第三支部支部長(社)横浜青年会議所会員
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