道志水源林ボランティア事業 水道局管財課
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1 平成17年度道志水源林ボランティア事業について
水源林の保全を図るため、平成16年度から道志村の民有林を市民ボランティアによって整備する「道志水源林ボランティア事業」を市民協働事業として開始しましたが、約900名の多くの市民参加を得て、水源林の整備を進めることができました。平成17年度は、ボランティア登録者数の増加に対応し、参加人数の拡大を図るなど、次のとおり事業を拡充しました。なお、この事業の財源として、ペットボトル「はまっ子どうし」の販売収入の一部を充てることにしています。
2 ボランティア団体等が行う道志水源保全活動に対する助成制度の創設
16年度から開始した個人参加のボランティア活動に加え、17年度からNPO企業・地域などのボランティア団体にも道志水源保全活動に参加していただくため、活動資金の一部を助成する制度を創設しました。
3 「道志水源林ボランティアの会(仮称)」の設立について
道志水源林ボランティア活動は市民の皆様と水道局が協働して行う森林保全活動です。その効果は、時間をかけ、継続して活動することにより徐々に現れてきます。そこで、活動を長期にわたり継続的に行うため、ボランティアの皆様が自主的・自立的に展開できる
組織(ボランティアの会)の設立に向けて、現在、発起人の会の皆様が準備を進めています。 |
水源環境税ってなあーに?
[横浜水道の水源環境の現在]
横浜市の保有水源は、1日1,955,700m3です。 横浜市の水源は、 (1)道志川 (2)相模湖 (3)津久井湖(4)丹沢湖 (5)宮ヶ瀬湖の5系統です。このうち宮ヶ瀬湖は、平成13年4月から本格運用を開始したダムで、貯水量は、183,000,000m3です。この新たな水源で貯水量は従来の3湖の約3倍に増えました。この結果、渇水の心配はなくなりました。
[横浜市がこれまでに水源環境保全のために行ってきた施策]
―水源環境のために、既に年間17億円の費用を使っています―
水道局は、大正5(1916)年、山梨県道志村に水源かん養林として約2,800ヘクタールの森林を取得して以来、86年にわたり営々とこの保護・育成に努めてきました。平成7年には、林野庁が選定する「水源の森百選」に選ばれました。
また、その他にも水道水の量を確保し水質を守るため、ダムの維持管理をはじめ、ダム湖の湖底に溜まった土砂などの除去、水源地域の下水道整備助成など、様々な事業を行っています。これらの事業には、既に年間約17億円の費用を使っていて、それは水道利用者の皆さまに水道料金で負担していただいています。
[水源環境税について]
水道環境税とは、森林荒廃を防ぐなど水源環境を守るためとして、神奈川県が導入を検討している新たな税制で、選択肢のひとつとして水道利用者に負担を求めることを挙げています。森林整備は治山、治水、保健休養の場の提供など、多岐にわたる公益機能があり、その財源を水道利用者のみに負担を求めるのは公平でなく、県の責任で一般財源で賄うべきです。水源環境税は、市民や企業へ新たな負担を課すものであるため、このまま十分な議論や意見交換がないまま、新税創設へ向かうことがないよう、横浜市・川崎市・横須賀市の水道事業管理者(水道局長)が連名で、平成14年9月11日、神奈川県知事あてに「水源環境税新設に対する意見書」を提出しました。
平成14年12月2日には、同じく3市水道事業管理者連名で意見表明を行いました。また、平成14年12月19日、横浜市会において「神奈川県が検討している水源環境税の創設に反対する意見書」が議決され、翌20日に神奈川県知事あて提出しました。また、平成14年12月19日、横浜市会において「神奈川県が検討している水源環境税の創設に反対する意見書」が議決され、翌20日に神奈川県知事あて提出しました。
本会議は傍聴できます!
委員会は市会棟内のモニターで中継されます。
当日に市庁舎内市会棟までおこしください。
時間は変更の場合がありますので、事前にお問い合わせください。
市会事務局庶務課 Tel. 045(671)3040
月日(曜日) 開会時刻 会議日程
9月21日(水) 午前9時15分 市会運営委員会
午前10時 本会議(第2日)一般質問
9月22日(木)〜28日(水) 常任委員会(議案等審査)
9月30日(火) 午後1時15分 市会運営委員会
午後2時 本会議(第3日)議案議決、
本会議終了後 決算上程・決算特別委員会
設置・付託
決算第一・第二特別委員会
(審査日程等協議)
ヨコハマ倉造空間
『新山下町にある旧貯木場の倉庫を上手に利活用しよう』ということから始まった市民活動団体です。現在では、自然や文化、芸術など、「森から街、山から海」にいたる横浜のさまざまな地域資源を、市民参加によって保全・伝承することを目指しています。横浜と他の地域とのパートナーシップづくりや、市民活動を一緒に盛り上げていく仲間の輪づくりにも取り組んでいきます。
http://www.geocities.jp/yokohamasouzou/
ヨコハマ倉造空間(中区新山下3、理事長:田中常義氏)は9月3日から4日にかけて、山梨県道志村において「森と木のインタープリター養成講座」を開催した。 |
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