DARGとは昭和61年、カトリック教会の援助で東京都荒川区に薬物依存者の社会復帰施設を設立したのが始まりです。
現在、中央組織として「日本DARC本部」があるほか、北海道から沖縄まで全国約50ヶ所を拠点に、薬物依存者同士が話し合う方法で自分の過去を振り返り、薬物を使わずに生きる事の楽しさに自主的に気付かせ、社会復帰を支援しています。
名古屋ダルクは東京に次ぎ2番目に開所されました。覚せい剤事犯の検挙人員の再犯者の構成比率は約6割となっています。(2010年3月30日)
つのだ宏子は現状を視察した上で薬物乱用防止教育の徹底と薬物依存者のためのリハビリシステム構築が必要だと考えています。
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